褐色細胞 お腹まわりの脂肪を取る

少し専門用語使いますね。
私もわかってないからご安心を(笑)

 

アミノ酸ダイエットに含まれるアルギニン、オルニチン、リジンの空腹時の摂取では、首の辺りに分布する褐色脂肪細胞が活発になり、脂肪分解酵素の脂肪燃焼リパーゼをたくさん作り出し血中に放出して、脂肪細胞内の溜まった脂肪から遊離脂肪酸が活発に作られます。

 

この働きでも余った分が、脳下垂体に蓄積されます。

 

この三種のアミノ酸で新しく作られた遊離脂肪酸は、筋肉で使われやすい形の脂肪ですので、溜まった脂肪を早くエネルギーに換えてダイエットカロリーコントロールの効果を出せる脂肪酸です。

 

子供の頃にはたくさんあった褐色脂肪細胞は大人になると1/3位に減ってしまうのです。子供が食べても太らない、若い時には太らないのはこの褐色脂肪細胞が活発に動いているからです。また、褐色脂肪細胞が多いのです。

 

加齢と、生活習慣やストレスが連続すると、褐色脂肪細胞の活動が鈍くなり脂肪燃焼リパーゼを作り出す量が少なくなります。

 

この褐色脂肪細胞の減少や不活発は加齢による肥満の大きな原因といわれています。
年取ってから痩せないのは、褐色細胞と脂肪燃焼リパーゼが格段に少なくなっているので、「若い時と同じくらいしか食べてないし、運動だってしてるのに痩せない」という理由は、ここにあります。

 

ここで書いているアミノ酸ダイエットは弱った褐色脂肪細胞の活性を高める効果が確認された方法です(といっても私がアメリカの雑誌を立ち読みしてきた内容ですけど(^_^;))し、デブ大国アメリカで積極的に医療ダイエットとしても採用されている方法なんです。

 

なので、私達日本人は、太っているといっても、世界的に見たら痩せてますので(笑)

 

えいや!と運動を取り入れたダイエット方法の始めの段階でアミノ酸ダイエットを併用すると、痩せに弾みが付きます。
より効果的に運動を脂肪燃焼に結びつけることができるわけだったというわけです。

 

実際、私がしてきたダイエットの中で、もっとも楽に痩せたので、これは良いんじゃないかなって思ってる。
運動は相変わらずしたりしなかったりだけど、確実に目に見えて、お腹まわりのマワシのような肉が減ってるんだよね。

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